無職でも大手の消費者金融からお金を借りる方法

ピンク色したサボテンの花

いや~あるんだなコレが。
いや本当にあるんですよ。

確実というわけではないのですが、少なくとも無職のままよりは断然に融資実行率は高くなります。

個人事業主になって借入をすればOK

方法は簡単。
税務署に個人事業の開業届を出して個人事業主(自営業者)になればいいんです。
印鑑と身分証さえあれば、誰でも1日でできちゃいます。
もちろん審査などもありませんし、すべて無料です。
国は税金を払おうとしている人には寛大なのです。

実は個人事業主というのは、法改正後の総量規制の対象にはなっていないのです。
つまり消費者金融は、合法的にいくらでもお金を貸せるワケです。

たとえ、開業してからの日にちが浅かったとしても、無職の人間に貸すのと、
これから事業で頑張っていくという人に貸すのとでは、気分的に天と地ほどの差があります。
しかも、消費者金融側も顧客が減少する一方で、本音をいえば貸したくて仕方がないのです。
ブラックでなければ、十分に勝算はあります。

キャッシングの申込み時には、下記で紹介する書類のコピーを持参すればOKです。
開業1年目なので、納税証明書もいりません。
もちろん、就職先が見つかるなどして、廃業したい時は、廃業届を提出すればいつでもやめられます。

具体的な手順

【1】所轄の税務署に行く

まずは、身分証と印鑑(シャチハタ以外)を持って税務署に行ってください。
税務署の場所は 国税庁のホームページ から調べることができます。

【2】個人事業の開業届出書を書く

税務署に置いてある届出書に記入をします。
屋号は「なし」でOK、職業は1人でできて、かつ実態のないものベター。

【写真家・ライター・WEBデザイナー・プログラマー・アフィリエイト】などがいいでしょう。
会社のサイトなどを聞かれることはなく、深く突っ込まれることもないので、安心してください。

青色申告か白色申告かを選ぶ欄がありますが、本気でその事業を本業として続けていく人以外は白色を選びましょう。
白色は所得が年間20万円以下なら無税、手続きも超簡単です。

参考リンク:
個人事業の開業届出書 記入例1
個人事業の開業届出書 記入例2

【3】所轄の都道府県税事務所に行く

都道府県税事務所に行って、「個人事業開始等申告書」という書類を書いて出してきます。
行けば誰でもすぐにわかります。
時間もわずか10分ほど。

参考リンク:
県税事務所一覧

【4】消費者金融にキャッシングを申し込む

上記の2つの書類のコピーを用意して、いよいよ消費者金融に申し込みます。
大手でもいいのですが、二流三流の方が借りられる確率は高いと思います。
店頭でもネットでもどちらでもかまいませんが、個人的には店頭の方が成功率は高いように思います。
ネットだと不正などをする輩がいますが、店頭ではそうはいかないからです。

店頭に行く場合は、必ずスーツなどを着ていきましょう。
相手はカメラも向こうからあなたのことを観察しています。
間違ってもジャージなどで行かないでください。

これは金融関係者から聞いた話なのですが、条件的には申し分なくても「なんとなくガラが悪い」という理由だけで断る場合もあるそうです。
相手だって人間なのです。
面接に行くような服装&髪型がベストだと思います。
高価な時計やブランド物のバッグも当然NG。
ただの浪費家だと思われてお終いです。

さて、一番大事なのは「借入理由」の欄です。
ここに、もっともらしいことを書く必要があります。
写真家などであれば、スタジオを借りるだとか、海外に撮影に行く、などの理由がいいでしょう。

WEBデザイナーやプログラマーなどであれば、新しいソフトの購入代金だとか、PCが壊れたとか、サーバーの購入代金だとか、言っておくのがいいでしょう。
聞かれることはないと思いますが、詳しい用途などを突っ込まれた時の受け答えも準備しておきましょう。
その準備があるのとないのとでは、表面に出る余裕が違ってくるからです。