悪徳業者の見分け方

綺麗ピンクのサクラ

クレジットカードのショピング枠の現金化は、困った時には非常に便利な資金調達方法ですが、利用の際にはいくつかの注意点があります。

それは悪質な業者に申込みをしないということです。
以下を参考にすれば、被害は未然に防げるハズです。

しかし、悪質業者の手口というのは日々変化するものです。
不安な方は、当サイトで紹介している業者をご利用ください。

【1】ホームページの作りが質素&汚い

企業のHP(ホームページ)というのは、その規模にもよりますが、安いものでも数十万円、大手のネットショップともなれば数億円単位の制作費がかかります。

しかし、素人目に見ても作りが雑なHPの業者というのは、ちょっと注意が必要です。
悪徳な手法で荒稼ぎをして、すぐにサイトを閉鎖してしまう可能性があるからです。
反対に見た目が綺麗なサイトというのは、制作費をかけているということで、つまりは長く営業する意思があるということですから、比較的安全に利用することができます。

ちなみにHPの表示速度が極端に遅い業者も利用を避けるべきです。
HPがなかなか表示されないということは、安いレンタルサーバーを借りているか、海外にサーバーを置いている証拠だからです。
いずれにせよ、歓迎されたことではありません。

【2】サブドメインを使っている

ドメインには、独自ドメインとサブドメインの2種類があります。

独自ドメインとは
http://creka.net/
のようなオリジナルの短いドメインのことです。
短くていいのですがその分、取得費や維持費がかかります。

サブドメインとは
http://aaabbbccc.web.fc2.com/
のような途中に「.」が入ったちょっと長めのドメインのことです。

上記はfc2のサブドメインですが、こちらは無料・匿名で誰でも利用できます。
特徴としては、上部に広告が表示されたりします。
血に足をつけて商売するのであれば、独自ドメインを取るのが普通です。
「トップページのURLがちょっと長いな」と感じたら要注意です。

【3】住所の記述がない、または曖昧

住所の記載がないというのは、誰の目にも悪徳業者ということが一目瞭然ですが、
「東京都千代田区麹町一丁目」
のような曖昧な記載のところも、実は限りなく怪しかったりします。

他にも、連絡先が携帯電話の番号であったり、電話番号そのものの記載がない業者も悪質業者である可能性が高いです。
会社概要の表記がない業者もダメですが、会社概要が画像で表示されているところも要注意です。

なぜなら画像というのは、テキストと違って検索エンジンが認識できないため、会社名を公にできない業者はそこを画像にするからです。
これは、電話番号や住所も同様です。

【4】電話が転送されている

所在地を隠して営業しているクレジットカード現金化業者というのがあります。
HPには「電話番号は 03-XXXX-XXXX」などと書いてありますが、それはレンタルオフィスの番号で、かかってきた電話を携帯電話に転送したりしています。

そういう業者に電話をすると「プップツッ・・・プルルル」などと不自然な呼出音が聞こえます。
そして、やけに電話の声がこもっていたり、遠かったりします。

そしてそういうところは2~3人で営業していたりするので、電話をとった人が最後まで担当したりします。
逆に、後ろでガヤガヤうるさいところは、流行っているからこそうるさいワケで、比較的安心だといえます。

【5】調子のいいことばかり言っている

先の事を考えていない人ほど調子のいい事を言います。
国会でいえば、野党みたいなもんですね(笑)

「毎月100名様に現金10万円をプレゼント」
「創業50年周年記念特別キャンペーン」
「換金率は驚きの99%」
「リピーター率99%」

上記のような記載がある業者は注意すべきです。
もちろん全てがそうだとは言いませんが、きとんとした業者というのは、どの業界でも、リスクをきちんと説明してくれるものです。